2010年6月18日(金) 御所野縄文公園と根反の大珪化木
午後1時半頃に,御所野縄文公園に到着しました。
ここが,谷を越えて公園へ渡る橋の入口です。
縄文時代へ渡る橋です。
下は谷になっているので,高木の樹冠部分を観察できます。
では,帰りましょうか。
川村さんは,だいぶお疲れのようです。
大きな珪化木があるなら小さな珪化木もあるだろうと,
大珪化木の下を流れる川で珪化木を探してみました。
見つけても,持ち帰ったら違法だと思います。
ここまで来たので,帰りに根反の大珪化木を見ることにしました。
言われないと,ただの切り株にしか見えないほど,見た目は普通の木でした。
来た橋を渡って,縄文時代から現代に戻りました。
1時間半の見学時間でしたが,
入館料300円以上の価値がある内容でした。
公園内には発掘当時のままの配石遺構も残されていました。
これは単身用?
ずいぶん小さな竪穴式住居です。
住居の外側は土で覆われています。
草が生えていて,雨でも簡単には侵食されないようです。
公園内には多くの竪穴式住居が作られています。
試しに,いくつかの住居に入ってみました。
博物館見学のあと,公園内を見学しました。
展示物を見ている川村さんの背中。
縄文人の服装を試着することができました。
似合いますか?
遠藤さんは,謎のキャラクターの「ドッキー」が気に入ったようです。
映写されている動画もじっくり鑑賞していきました。
ガラスの下には,縄文時代の遺構があります。
もちろん,有料の博物館も見学しました。
私たち以外には誰もおらず,貸し切りでした。