山本克彦のホームページ

感謝のリンク


岩鋳(いわちゅう)のページ
岩鋳さんからの「風鈴」の寄付で、学生ボランティアは大きな勇気をいただきました!
2007年の夏、中越沖地震が起きました。あの日、学生たちと向った被災地は大変な状態でした。そこで出会った方から「これから暑い夏が来る。仮設住宅での暮らしに、南部鉄の風鈴を届けられないか…」と提案をいただきました。早速、盛岡で心当たりをたずね、お出会いしたのが「岩鋳」さんでした。当初100個の風鈴を寄付していただき、継続的な支援の中、最終的に400個もの風鈴を寄付していただきました。感謝!
関連:'07いわての風「りんりん隊」

学研ホールディングスのページ
同じく、2007年中越沖地震の際、被災地の子ども向けイベントに多くの商品を寄付いただきました。
7月の地震から、少しずつ落ち着きを取り戻した現地。しかし、夏休みのお楽しみ(お祭りや行事)はすべて中止。そんな中、避難所として使っていたホールを会場に子ども向けイベントを開催しました。子どもたちはクレヨンやスケッチブック、絵本などを手にとり、うれしそうに笑顔を浮かべてくれました。特に、当時窓口になってくださった岡田さんをはじめ、みなさんに感謝!

チャイルド本社のページ
子どもたちの施設(児童館や放課後児童クラブ)に絵本のセットを寄付していただきました。
チャイルド本社さんにも連絡をとったところ、日本昔話12巻セットを30セットも送ってきてくださいました。災害時は学校も児童館も…、子どもの居場所は危機的な状態です。そんな中、少しずつ安全が確認された“居場所”で子どもの活動も再開しました。絵本は子どもたちの心を癒してくれたはずです。当時対応してくださった、村田さんはじめ、みなさんに感謝!

(財)児童健全育成推進財団のページ
被災地の視察や子ども支援の相談、さらには物資援助など、お世話になっています。
2004年中越地震では、財団の阿南さん、依田さんと現地視察を実施。2007年の中越沖地震では、物資援助として、子どもイベント時にいろいろな玩具とエコバッグを寄付していただきました。常に、専門的な知識や、広い視野からの助言をいただいている、心強いみなさんです。感謝!

カナンの園のページ
災害時の支援や、ホームレス支援、さらには学生のボランティア体験の場に、お世話になりっぱなしです。
岩手県にある社会福祉法人カナンの園。「カナンのパン」といえば、知らない人はいない!というくらい、有名です。毎週火曜日と金曜日に学内でもパン販売をしてくださっていて、学生は販売のお手伝いをすることもあります。ボランティア機会を与えていただきつつ、さらに2007年中越沖地震の際は、仮設住宅でのコミュニティづくりとしての「お茶っこサロン」にお菓子を寄付していただき、現在はホームレス支援プロジェクトにもパンを寄付していただいています。感謝!

DESIGN STUDIO TAGのページ
TVでも有名、ステキな似顔絵を描いてくださるTAGさんです。
学生たちが主催する地域交流の場「DoNabenet」・・・。TVでもおなじみのタグさんに勇気を持ってお声がけしたところ、なんと、なんと、参加をしてくださいました。それ以来、甘えに甘えて、大学祭などにも及びし、今やおともだち感覚でおつきあいをしていただいています。大学祭では、格安で似顔絵を描いていただくコーナーを用意し、しかも売り上げの一部はボランティア活動基金へ…と、本当に感謝しています!

NORIEのページ(ブログ)
関西の大学にいたころの教え子、イラストレーターであり、ポエマー。
滋賀県にある聖泉短期大学(現在の聖泉大学)で福祉を学び、現在は現場で働く。学生当時、授業中にひらすらイラストを描き、そこに彼女の言葉を加えていた。授業中だし、僕は教員だし、ココはちゃんと言うべきことは言おう!…と、声をかけた。「オマエ、それ、ポストカードにして売ったら?」それが彼女のイラスト&ポエムの始まり。今では関西エリアの雑貨屋さん等で彼女のポストカードが並ぶ。現在、岩手県立大学学生ボランティアセンターの「IDOプロジェクト」と協働でカードを学生VCで販売。その収益をフィリピンの井戸掘り資金とし、2011年春には、現地へ行く!

JPComのページ
市民による国際協力団体「JPCom(ジェイピーコム)」。
JPComはJapan Philippines Community and Communication の略。日本とフィリピン 子どもたちの笑顔が広がる地域とくらしを創るNGOとして、関西に事務局を置く。そこの代表桑原英文(くわはら ひでふみ)氏は、災害ボランティアセンター運営支援のプロフェッショナル。上記の「IDOプロジェクト」も愛称「くわっち」の活動あってのことであり、2007年、新潟県中越沖地震の際も、現地でとってもお世話になった。その後も、学生を支えてくれている。僕とは古いワークショップファシリテーター仲間でもある。