ソニーマーケティング学生ボランティアファンド
第8回 助成対象グループに選ばれました!!

岩手県立大学学生ボランティアセンター

『DoNabeNet(ドナベネット)〜鍋は地域交流のツールだ!!〜』


◆企画内容◆(応募の際の文章です)

 大学の所在地である滝沢村は人口5万3千人、日本一の村であり「日本一ボランティアの多い村」を目指しています。2004年以降、学生のボランティア活動が盛んになり、昨年の災害ボランティア活動では学生が新潟県柏崎市(西山町)に滞在しながら、現地VCの閉所まで継続的な活動をしました。その後、滝沢村や盛岡市で社会福祉協議会等から、学生による災害・防災活動の報告の依頼もあり、こうした流れから大学内に学生VCを開所することができました。
 開所以降、100を超える依頼が地域からあり、半数以上には学生が参加できています。しかし依頼を受けるだけでなく、学生VCから発信する活動も必要です。そこで思いついたのが、この「DoNabenet」です。実施する内容は月1回ペースで、滝沢村の自治会単位で公民館等を借用し、地域住民と学生とで“鍋をする”という企画です。最低限の備品は学生VCが所持、管理し、会場の交渉、地域への広報、食材の調達、調理の段取り…そうしたプロセスは地域住民と学生双方が行なうため、そこに大きなメリットがあるのです。学生は地域住民と顔見知りになり、地域のボランティアニーズを知ることができます。雪害に悩む地域での「スノーバスターズ」や、災害時の見守りマップ等、すでに動き出せそうなものも多くあります。
 「鍋」は地域交流のツールであり、鍋を囲む「場」で生まれたつながりは、住み良い、安全で安心な地域づくりにつながるはずです。また大人数の食事を準備するプロセスは災害時の炊き出しトレーニングにもなります。多くのメリットのある活動をぜひ、実現したいのです。まずは大学が所在する川前自治会で開催予定です。今回の申請では年内に5地域の自治会での実施を考えていますが、今後は村内27自治会制覇を目指します。



関係資料集

その1:そもそものこの企画の流れ(PDF 163KB)

その2:当日のごあいさつ文(PDF 98KB)

その3:当日の様子(1,430KB)

その4:当日の壁面ワークショップによる意見集約(PDF 76KB)

2009年! 本格始動

その5:まずはこの企画の生まれた川前地区で 第1回チラシ(PDF187KB)

その6:鍋っこ通信 第1号(160KB)

その7:鍋囲み地域ときずな(岩手日報掲載 2009.02.24)(PDF296KB)


  ※わかりやすく「鍋っこサロン」と愛称をつけてみました。



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