1. はじめに

  2. ヤマノイモ科植物の特徴 
    TamusBordereaRajaniaDioscorea の第三紀遺存種などの画像
     
  3. 日本のヤマノイモ科 野生種と栽培種一覧 
    種名、染色体数、ツルが巻く方向(左右性の表現方法の説明)、分布域、花と生育状況の映像、花の匂い

  4. レポート
    熱帯産のヤム(東京農業大学 国際食料情報学部 志和地弘信)
    熱帯産ヤムの育種 (同上 および 国際熱帯農業研究所 菊野日出彦) 

    Neogene relicts(前 千葉大学 園芸学部 岡上伸雄)
      改訂しました (2016年1月1日)
    ムカゴについて(同上)


  5. 予定中のレポート
    • テラヘルツスペクトル測定: 光と電波のあいだの電磁波で何が出来るか
    • ヤマノイモ属の種子の構造
    • ジベレリン誘導休眠: ジベレリンへの反応性および合成経路
    • アブサイシン酸の稀な誘導体: 7' 水酸化ABA
    • ジネンジョ栽培: 寒冷地に適した品種探索、水栽培、実践と問題点、ナガイモとの交雑
    • 担根体か or のようなものか
    • ツル植物の収支
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Tamus edulis の雄花。直径3.7mm。→ もっと詳しく

 

ツクシタチドコロの雄花。直径4mm。→ もっと詳しく
石垣島のソメモノイモのイモ。 上布の染料になる。 → もっと詳しく

 

ロンドンの八百屋に並ぶ西アフリカのヤム。1本0.49£。('05 Sep. Finsbury Park) → もっと詳しく
ヤマノイモ乾燥種子における水の存在部の0.1mmピッチ可視化像。(岩手県立大学テラヘルツ応用研究所) → もっと詳しく ジベレリンによって誘導される休眠。二つのジベレリン生合成経路の共存。 → もっと詳しく