植物界の「災害遺産」
ミズアオイを知る連続ワークショップ

実施内容
  • 第一回 2019年9月8日(日) 9:30〜15:00 地下鉄荒井駅集合 ← 盛況の内に終了しました
  • 第二回 2019年10月20日(日) 9:30〜15:00 地下鉄荒井駅集合 ← こちらも定員に達しました。有り難うございます。
  • 2011年3月11日の津波が引いた後、いっせいに現れて咲いた植物があります。絶滅危惧植物、ミズアオイ。多くの人にとって生まれて初めて見る植物でした。長いあいだ、土の中に埋もれていた種子が、津波によって眠りから醒めたのです。しかし、そのほとんどは再び消えてしまいました。

  • ワークショップ第一回では、生き残っているミズアオイを保護している場所を見に行きます。そして、特別に栽培したミズアオイを使って料理を作り、みんなで食べてみます。日本人は古代からミズアオイを食用としていたことが万葉集にも詠まれています。いま咲いている花は、どれくらい昔に埋まった種子なのでしょうか?  手がかりは遺伝子にあります。それも調べてみましょう。
  • 地中深くで眠るミズアオイは、津波の度に甦った可能性があります。ワークショップ第二回では、地下鉄荒井駅近く、仙台湾岸の土を掘って、現在から弥生時代までの津波堆積物を観察します。その土の中から、ミズアオイのタネをみんなで探してみましょう。
  • お申し込み方法 メールでお申し込みください。
    • 宛先: mizuaoi0908@gmail.com (担当: 平塚)
    • お名前(ふりがな)
    • 参加希望の回 第1回 第2回
    • お一人が代表して申し込まれる場合も、全員のメールアドレスをお知らせください
  • 定員: 各回先着20名 
  • 参加費: 1回につき100円
  • どちらかだけの参加でも結構です
  • 野外で動きやすい服装、靴でご参加ください。
  • このワークショップは、杜の宸フ市民環境教育・学習推進会議 (FEEL Sendai) からの委託事業です。